長尾 実(ながお みのる)

李鴻章を撮影した写真が残っている。 李鴻章は、下関条約(日清戦争の講和条約)で清側の欽差大臣(全権大使)となり、調印を行った人物で、明治28年年3月から下関の引接寺に滞在し、春帆楼へ通って伊藤博文・陸奥宗光と講和会議の交渉を行った。3月24日、李鴻章が引接寺と春帆楼を結ぶ道(李鴻章道)で小山豊太郎に狙撃される事件が起こったため、日本側は列国の干渉をおそれ、まず休戦条約を調印し、4月17日に日清講和条約(下関条約)の調印を行った。

生年/出身:

開業年:

開業地、主要拠点: 山口(馬関豊前田町字谷)

師匠:

弟子: