行方 敬篤(なめかた よしあつ)

本名は青山大三郎勝重。岡崎本多家家臣であった。蘭学に詳しく、弟の青山壮吾と共に、ポルトガル人から写真を学んだ。慶応 3 年、菊池新学が学んでいる。維新のとき脱藩し改名した。明治 2 年、芝に松林堂を開業。なお、次男の行方多吉(別名は行方多門)は明治 14 年、三島で行方寫真館を開業している。

生年/出身: 愛知(岡崎藩)

開業年: 1869

開業地、主要拠点: 東京(芝)

師匠:

弟子: 菊池 常右衛門 菊池 新学