林 良平(はやし りょうへい)

風景写真を主に撮影した。地元の豊橋でも写真を撮影している。大正3年、東京蔵前工業(夜学)に入学し、望月写真館(望月東涯)に勤め写真を学んだ。
大正初期、富士山、御殿場太郎坊二合二勺で写真場を建て登山客を写し生計を立てたという。
富士山周辺、伊豆、信州、奥秩父など徒歩で撮影をしている。

大正10年、伊豆下田の松本しまと結婚し、伊豆の河津に居住。

昭和4年まで富士山の登山客を写す仕事を営業し、信州松本、伊豆下田、清水、三保の松原、埼玉長瀞など約2,000枚のキャビネ乾板が残っている。

1954年、死去。

生年/出身: 1876 愛知(豊橋)

開業年:

開業地、主要拠点: 静岡(御殿場)

師匠: 望月 東涯

弟子: