松林 一十(まつばやし いちじゅう)

松林一十

佐賀藩士・松林源蔵の三男として生まれる。 幼名は九十。のち佐賀藩主・鍋島閑叟から一十の名を賜る。 幕末期、長崎の佐賀藩屋敷に出役中に上野彦馬から写真術の教えを受けた。 廃藩置県後、佐賀市馬責馬場で開業。 後に水ヶ岡町片田江に移った。 明治 38 年、死去。 佐賀藩士・松林源蔵の長男・松林公一の子である松林康平が学んでいる。

生年/出身: 1857 佐賀

開業年:

開業地、主要拠点: 佐賀(馬責馬場、片田江通り西側)

師匠: 上野 彦馬

弟子: 松林 康平