松本 勝太郎(まつもと しょうたろう)

松本 勝太郎写真師台紙鶏卵紙

別名「松本勝」と書かれた台紙がある。摂津伊丹町の呉服商「白木屋」に奉公した。 後に神戸で新古衣類の販売を始めるが、営業不振であった。 京都に移住し、三條通で衣類を業とした。 同時に写真印画の販売を始めたところ、盛況だったため、新京極通に店舗を移し専業とした。 藤井直義から写真術を学んだ。 明治 21 年、火災で自身の店舗が類焼。 寺町に通じる地に移転。 松本猪三郎を養嗣子として継がせた。

生年/出身: 1850 京都

開業年:

開業地、主要拠点: 京都(新京極錦)

師匠: 藤井 直義

弟子: 松本亥三郎