【古写真関連資料】写真師・遠藤陸朗と、若き日の写真家・木村伊兵衛

写真家・木村伊兵衛

遠藤 陸朗
大正 9 年、近所の砂糖問屋で働く青年(後の写真家・木村伊兵衛)が写真館に通い始め写真を学ぶ。

別名は遠藤虎吉、遠藤寛典。遠藤家は仙台藩の武士で洋式銃隊・額兵隊に属しており、楽隊改役、差図役喇(口八)を歴任した家系。 父、兄共に