渡瀬 定太郎(わたせ じょうたろう)

渡瀬定太郎写真師台紙

上野彦馬の写真館で務めた。上野彦馬の妻むらの子の妹・楠木菊子と結婚。 長崎銀屋町の上野家の跡地に開業。ロシア語が出来たため、ロシア人の客を多く担当していた。その後、上野写真館の上海支店長、ウラジオストク支店長。ロマノフ王朝宮廷写真師となった。昭和16年、死去。同地の写真師・渡瀬守太郎との関係性は不詳。

生年/出身: 1820

開業年:

開業地、主要拠点: 長崎(銀屋町16)

師匠: 上野 彦馬

弟子: