木津 信吉(きづ しんきち)

別名は和田新吉。 1793年(寛政5年)に創建された東京水道橋の松平頼寿伯爵邸内の金毘羅神社神職を代々務めていた和田家の三男。写真師・木津幸吉の養子となり、跡を継いでいる。明治18年頃、北海道の武林盛一が東京麹町区一番町十一番地に写真館を開業し、そこで学んでいた。後に 気賀秋畝の御茶ノ水の写真師「玉翠館」の写真技師となっている。

生年/出身: 東京(水道橋)

開業年:

開業地、主要拠点: 東京

師匠: 氣賀 秋畝 武林 盛一 木津 幸吉

弟子: