【古写真関連資料】光村印刷

明治 24 年、神戸随一の廻船問屋「長門屋」の光村弥兵衛の葬儀写真を撮影。その葬儀写真に興味を抱いた光村弥兵衛の息子・光村利藻は輸入カメラを入手、市田左右太から直接手ほ どき受けた。
森川 愛三柴田 常吉小川 一真氣賀 秋畝栗山 秦陽などが関わっている。

◆光村印刷株式会社
東京都品川区に本社を置くデジタルメディアコンテンツ制作を行っている企業。
明治34年、光村利藻、神戸に関西写真製版印刷合資会社を設立
明治37年、世界最大・最多色の木版画「孔雀明王像」を、米・セントルイスで万国博覧会に出品、名誉金牌を受賞。
明治39年、光村合資会社と改称。
大正7年、現東京・神田神保町にて光村印刷所を開業。
昭和3年、社名を光村原色版印刷所と改称。
昭和9年、現在地、東京・大崎に本社、写真スタジオ、原色版、オフセット印刷の工場、社屋を建設し、移転。
昭和11年、株式会社組織となる。

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昭和24年、教科書の出版を目的とした 光村図書出版(株)設立。
昭和27年、裏カーボン紙「PCP」を完成。
昭和29年、変造防止小切手「アンゼン」を完成。
昭和36年、東京証券取引所市場第二部発足と同時に上場。
昭和37年、無色感圧複写紙「CCP」を開発。
昭和42年、埼玉県川越市に光村印刷(株)を 設立、平版枚葉工場の操業を開始。
昭和44年、新聞用オフセット輪転機導入、読売新聞日曜版のカラー印刷開始。
昭和45年、草加工場竣工。
昭和46年、精密製品工場新設、フォトエッチングを開始。
昭和51年、磁気通帳の商品化に成功。
昭和58年、新聞用ファクシミリシステムを設置、読売新聞日刊紙の印刷を開始。
平成2年、(株)光村原色版印刷所と光村印刷(株)が合併。 栃木県大田原市にフラットパネルディスプレイ関連製品の製造を専門とする那須工場を建設。
平成3年、社名を変更し、光村印刷(株)とする。
平成6年、光村印刷(株)と(株)細川活版所が合併。
平成8年、新本社ビル竣工。
平成9年、ミツムラ・アート・プラザ(MaP/現光村グラフィック・ギャラリー(MGG))開館。オープン記念第一回企画展土門拳「古寺巡礼」展を開催。
平成14年、東京証券取引所市場第一部に上場。